バイナリーオプション

バイナリーオプションってなに?海外業者と国内業者どっちがおすすめ?

ここまでバイナリーオプションやFXについて記述してきました。

FXは近年の副業ブームで有名になりましたのでご存知の方も多いと思いますが、バイナリーオプションはまだまだ知名度が低くご存知でない方も多いと思います。

それ故に、「バイナリーオプションは良く分からないからやめておこう」
と考える方も少なくないと思います。

分からないから、やめるという選択肢は勿体ないと思いますので、まずは知って頂こうと思います!

今回はバイナリーオプションについて、どの様な物か紹介していきたいと思います。

FXと何が違うの?

FXとバイナリーオプションは具体的に何が違うのでしょうか?

簡単に説明しますと、FXは安いところで買って高いところで売る。
もしくは、高いところで空売りして低いところで買い戻す。

以上の取引の繰り返しになります。

簡単そうに見えますが、証拠金維持率というものとの戦いになるので、いくらレバレッジをかけて低資金から始めようとしても資金が潤沢にある人でないと、厳しい戦いになることが想像されます。

また、金銭的余裕がないと含み損を抱えた時に、メンタルがもちません。

一方バイナリーオプションは、証拠金維持率という概念は全く存在せず自分が口座にいれた金額が投資家の余力となります。

取引方法もFXとは違い、バイナリーオプションは1時間後に現在のレートより高くなるか低くなるかを当てるものになります。

例で満期1時間を挙げましたが、業者によって様々な満期時間があり短い満期で30秒の取引から長い物で1日など様々です。

ですが、その満期時間まで待つ必要はなく、大きくpipsが抜けた場合転売と言って、プラスになっている段階で利益を確定することが出来ます。

しかし、転売時の利益計算は業者様の方から開示されていないのでリアルタイムでの転売価格で判断しなければいけないのが難点です。

業者は海外、国内どっちがいいの?

私の主観ですが、結論から記述しますと、海外業者の方がお勧めになります。

税金面から考えると日本の業者は申告分離課税で海外業者は雑所得になりますので、日本業者の方が圧倒的に有利ですが、ペイアウト率や取引対象金融商品の数の違いから海外業者の方が有利だと考えられます。

予想通りにエントリーした方向に動いたときに海外業者だと約2倍になりますが、国内業者だとpipsが大きく抜けないと1.1倍等と低くなってしまいます。

要約しますと、海外業者は思った方向に0.1pipsでも動けば掛けた金額が約二倍になって返ってきますが国内業者は抜けたpips(レート変動)によってペイアウト率が変動してしまいます。

pips抜き勝負をするのであればFXでスキャルピング等の短期売買取引を行った方が良いと私は考えているので、バイナリーオプションの良さをより引き出すためにも海外業者を使用した方が良いと考えております。

また、取引通貨は海外業者だと約20通貨ありますが、国内業者だと約7~8通貨に減ってしまう点からも海外業者の方が自由度が高くてお勧めできます。

海外業者のリスク

ここまで内容面で海外業者をお勧めしてきましたが、海外業者には海外業者特有のリスクがあるので、それをご理解の上取引を行ってください。

特有のリスクというのが、悪徳業者が多数存在するということです。

海外業者は基本的に日本の金融庁に無登録の業者が多くやりたい放題、という可能性もあるからです。

というのも、海外の優良業者も金融庁の認可に無い事があります。
理由として上げられるのが、ペイアウト率が日本の業者に比べて一定しており高いという理由があります。

また、悪徳業者は出金拒否や、業者が倒産した時に口座に入れていたお金が返金される事無くなくなる可能性もあります。

他にも勝ちすぎると連絡なく口座が凍結するなど良いことがありません。

なので、海外業者を選ぶ際は慎重に選ぶことをお勧めします。

まとめ

今回の記事はどうでしたか?

おすすめは海外業者ですが、それなりのリスクも伴うことを理解してご利用ください。
それと、国内業者が必ずしも安全という事ではないのでそれも頭に入れて置いてください。

ちなみに、私が使用している業者は「ハイローオーストラリア」です。
次の記事で他の海外業者との比較をしていきます。

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