基礎・基本

FXで通用する日本製のインジケータはこれだ!

皆様は世界中のトレーダに愛されている日本製のインジケータを知っていますか?

それは「一目均衡表」です。

愛用されている一番の理由はやはり一目均衡表の使いやすさにあるでしょう。

世界中のプロが活用する日本の有能チャート

日本が世界に誇るチャート分析の手法には、ローソク足の分析方法「酒田五法」と今回紹介する「一目均衡表」があります。

海外のFX会社の配信するチャートでも「ichimoku」として利用されており、世界中の市場参加者がトレンド分析のツールとして活用しています。

特に相場の売り買いタイミングや下値目途、上値目途などに関しては、
その大半が一目均衡表を用いたトレンド分析によるものです。

それほど一目均衡表は、世界中の為替トレーダーやディーラー達が活用しているのです。

相場の転換点を見つけ出す

相場分析には三大骨子と言われる「時間論」「変動論」「水準論」というものがあります。その中の時間論に照準を置いたのが、一目均衡表です。

為替レートは、需要と供給のバランスや、国家間の力関係、経済力などの要因によって日々変動していきます。

そのバランスの変化を探り、相場の転換点を見つけ出していくことがこの一目均衡表によって可能になるのです。

抵抗ゾーンから現在地の高低を測る

相場では上がったものは下がり、天井があれば底もあります。

特に為替マーケットは対象が通貨である以上ゼロという値段は絶対にあり得ません。
そのため、他の投資商品に比べても「底」の判断が難しく、現在の値が高いか低いかの判断まで難しくなりがちです。

一目均衡表は数あるチャートの中でも、特に未来に向けて抵抗ゾーンが描かれている分、「現在値の高低」の把握がしやすいのです。

まとめ

今回の記事はどうでしたでしょうか?

今回は日本が誇るインジケータということで一目均衡表を紹介させていただきました。
値段に0という値が付かない以上天井と底を決めるのは自分自身です。

そのための水準の一つとして今回は一目均衡表を紹介させていただきましたが、
使い方によっては本当に使いやすいインジケーターだと思います。

しかも、初心者の方でも未来の予測図が出ているので、どうなるかの予想が立てやすいのではないでしょうか?

どのような計算式で、一目均衡表ができているのかを知るのも分析がより質の高いものになる大きな要因かもしれませんね。

さらにほかのインジケータと組み合わせることでより精度が高まるので、ぜひたくさん検証してみてください。

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