基礎・基本

投資用語集|初心者が覚えておくべき投資用語集

今から投資を初めよう!!
としている方は必見です!!

また投資を始めて間もない方も、投資生活一年ほどの方もこの機会に、もう一度確認してみてはいかかでしょうか?

用語集

ボラティリティ

よく略称されて「ボラ」と呼ばれているものです。
取引高を指し、取引がどれほど行われているかの数値となります。

また、経済指標や証券などの価格変動の度合いを表すときにも使われます。

レバレッジ

主にFXでポジションをとる際に使用します。
簡単に説明すると、持っている資本に対して、倍率をかける事です。

証券会社から一時的にお金を借りると考えてください。
勿論ですが、レバレッジが大きくなればなるほどハイリスク・ハイリターンな取引になります。

ショート

「売り」でポジションを持つこと。持っている状態を言います。
反対語:ロング

ロング

「買い」でポジションを持つこと。持っている状態を言います。
反対語:ショート

追証(おいしょう)

追加保証金の事を指します。
別名「マージンコール」とも呼ばれ、追加で担保を入れる必要がある状態の事です。

FXは業者毎に「最低保証金率」が定められており、その保証金を保つために必要な額を下回ったときには不足分の保証金が追加で必要となることを「追証」と表現します。

スプレッド

買値と売値の価格差の事を言います。
例えばUSD/JPYの価格が「100.00 – 100.10」の場合のスプレッドは10銭となります。

勿論、スプレッドが小さいほど取引が有利になるので、取引を行う際は、スプレッドを確認することも大切になります。

損切り

別名「ストップロス」と呼ばれています。
例えば、USD/JPYの値が「100.00」の時にロングでポジションを持った時、「99.00」まで下がってしまった場合に行います。

ポジションを反対売買によって決済し損失を確定させてしまい、それ以上の損失を防ぐことです。

反対語:利食い

利食い

別名「テイクプロフィット」と呼ばれています。
ポジションを持ってから利益が出た時に、ポジションを反対売買によって決済し利益を確定させることです。

反対語:損切り

逆指値

別名「ストップオーダー」と呼ばれています。
今現在の市場価格より高い価格を指定し、相場がその価格に達した時点で買いを実行するオーダー。

又は、今現在の市場価格より低い価格を指定し、相場がその価格まで下がった時点で売りを実行するオーダーとなります。

途転(どてん)

別名「リバース」とも呼ばれる。

買い、もしくは売りで持っているポジションを一気に転換させる(ポジションをひっくり返す)事です。

まとめ

今回の記事はどうでしたでしょうか?

必ずしも覚えなければいけない、という訳では無いですが、これから勉強やFX取引を実際に行っていく上で覚えておいた方がスムーズにできるので楽になると思います♪

初めは難しいかもしれませんが、是非覚えてくださいね✨

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