FX

チャートの節目を読み取りエントリーポイントを見つけろ!

チャートを見てると、「よくここで反発するな」と思う価格があると思います。
その価格水準を「節目」と呼びます。

「節目」として有名なのが「キリ番」と呼ばれている価格帯です。
例えば、ドル円の通貨ペアでのキリ番は「108.00円」等で小数点以下が「00」ときりよくなっている価格が挙げられます。

今回の記事は、その節目を意識したトレード手法をお伝えしていきます。

節目はトレンドの壁になる

大きな上昇、下降トレンドの中でこの節目が反転するポイントになったり、この壁を抜けると更に大きなトレンドを作ります。

又、直近で作られた最高値や最安値が節目の目安になることがあります。

節目を目標にトレードする

キリ番や直近の最高値、最安値が目安になる節目は様々なトレーダーが意識しているポイントになります。

その値を目指してエントリーをし値に達したら利益を確定をするトレーダーも多いはずです。

例えばですが、バイナリーオプションで逆張りをする場合は、この節目をエントリー根拠の一つとして付け加えることもできます。

ボックスレンジが続いている相場の上位足では特に使用しやすいエントリー根拠です。

また、FXではキリ番等が利確タイミングになることがありますが、その壁を抜けたときにトレンドはより強い力を持って形成されます。

なのでファンダでの根拠もしっかりと考え利確するポジションを探っていきましょう。

利確での騙し

先ほど、キリ番などが利確ポイントになり抜けたらトレンドはより強い力を持って形成されていくと記述しましたが、1つ注意しなければいけない点があります。

それが「騙し」です。

上昇時の騙しの場合、一度壁を抜けて上げますが少し上げたところで下に戻ってきます。
その騙しの理由としてあげられるのは壁を抜けたところでの利確で下がってきます。

ですが、その上昇がほんとに強い上昇の場合、利確で一時的に下がったところを押し目とし更に大きく上昇することがあります。

このパターンでは値幅観測論でよく言われている「N波動」や「E波動」が出現する予兆にもなりますので注意して相場を観察することにより、今よりも利益を伸ばせるかもしれません!

まとめ

今回の記事はどうでしたか?

節目はどんな銘柄のチャートにも存在しており、それがどこなのかを見極める事は必要なスキルです。

最初はキリ番によく注目してどこに節目がくるのかを考えてチャートを見る癖をつけましょう。

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