基礎・基本

FXを始める前に心得ておきたい事(資産管理編)

この記事では、FXだけでなく株や仮想通貨などにも応用して使える

リスクマネジメントについて解説していきます!!

リスクヘッジ

リスクヘッジとは起こる可能性のあるリスクを予測して、リスクに対応できるよう備えることです!!
ちなみに、「リスク」は「不確実性」という意味をさしており、「ヘッジ」は「回避」という意味があります。

FXなど金融商品投資におけるリスクヘッジは

・資産を一ヶ所に集めない
・投資銘柄の分散「分散投資」「通貨分散」
・「損切りライン」「利確ライン」の設定

をさします。

投資全てにおいて、損切りのポイントをどこに持ってくるかが重要です!!

トレード期間が「スキャルピング」「デイトレード」「スイングトレード」により変わっ てきますが、トレード期間が短ければ短いほど急な値動きに対応がむずかしくなってきます。

そのためリスクが高いと考えられるのでトレード期間が短い人は、損切りを浅く入れる事がおすすめですね!!

FX以外のリスクヘッジ例

・株では株式の買いと指値の空売りを組み合わせる。
・仮想通貨では、ハッキングリスク等も考え、購入した銘柄を対応のハードウォレットに移す
・仮想通貨は値動きが大きいので損切りラインと利確ラインは、株や為替よりも明確に決めておく

例で3つ挙げましたが、以上のことを意識して行うだけでも勝率や利益率が大幅に変わっ てきます!!

損小利大を意識するだけでは、欲が邪魔してしまうのでマイルールはしっかりと決めて常に頭に置いておきましょう!!

リスクは目に見えない

人は目に見えないもの程、恐怖を感じます。
人が死を恐れているのも、それ故にとよく言いますよね。

当時値を上げ続ける、と言われていた「トルコリラ」という通貨があります。
2010年に「トルコリラ/円」の通貨ペアは約60円の価値を付けていましたが、現在約20円と約3分の1と大幅に下げております。

当時様々なメディアが上げ続けると報道していた通貨が、このように下げる等誰が予想していたでしょうか…

この様に、投資は常にリスクとの戦いです。
目にも数字にも見えません。

だからこそ、自分で決めたルールを信じてトレードを行うことをお勧めします。

まとめ

今回の記事はどうでしたでしょうか?
初心者の方が投資を楽観視してしまう事で陥りやすいことを記述させて頂きました。

どこまでも値段が上がり続ける通貨はありません。

どんな金融商品、投資銘柄でもリスクを考えて投資と向き合いましょう。

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