FX

FXで危険な相場に手を出すのはNG!!

FXに限らず投資において危険な相場に手を出すのはナンセンスです。

勝てているトレーダーは全ての相場でエントリーしている訳ではありません。

自分が分かる相場のみに手を出します。これは投資家として当たり前のことなのでしっかり押さえておきましましょう。

危険な相場はどんな時なのか。

危険な相場は様々ありますが、簡単に説明すると心理が読めないときです。
これから上昇していきたいのか、それとも下落したいのか。

これが読めるときがあなたのエントリーポイントになります。

相場に方向感がないとき

一年を通して為替市場を見ていると、為替の動きがわからない、理解できないと頭を抱えるような方向感のない動きを見せるときがあります。

具体的には次のような状態です。

・経済指標の好悪結果に反応をしない
・株式市場や商品市場の動きにリンクしない
・何も動く材料のないとこで独歩的な動きをする

加えて、人の感情もトレンドの大転換に影響を与えています。

例えば上昇への大転換のタイミングで、「今の経済環境であれば下がるがはず」と大勢が決めてかかるようだと人の思惑と為替の動きが逆に作用しあい、相互の動きがけんかをして方向感が失われてしまいます。

どうしてこの様な方向感のない値動きになるかを考えても無駄です。
力関係が読み取れないときは手を出さないのが一番良いでしょう。

突然相場が急騰、急落したとき

相場が急騰、急落したときは心理による動きではありません。

そのため基本的に通用するはずのテクニカルが全く効かなくなります。
少しはテクニカルが効くかもしれないけど、今相場を大きく動かしている強いマーケットメーカーたちに持っていかれる可能性があります。

そんな危険な相場に自分から足を踏み入れる必要はありません。
自分が予測していた動きより激しかったり、急に出来高が出ておかしいなと感じた時にはなるべく手を出さないようにしましょう。

出来高が小さいとき

出来高とは簡単に言うと「取引量」のことを言います。

取引がされていないということは、反応するはずのポイントでもポジションを保有している人が少ないので、そこで反応する可能性は低くなりますよね?

しかも、大きな力を持った人がそこに入った瞬間にそっちの方向に持っていかれてしまいます。

ですので私はできるだけ出来高がしっかりあって売り買いされている相場にしか手を出さないようにしています。

まとめ

今回の記事はどうでしたか?

相場には「触っていい相場」「触ってはいけない相場」が存在します。

まとめると
・方向感がないとき
・急な急騰、急落をしたとき
・出来高がないとき
です。

初心者の方でも、そうでない方でも、この相場では手を出さないように気を付けましょう。

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