バイナリーオプション

バイナリーオプションにおいてトレンドの手法は最強?!

バイナリーオプションにおいてトレンドでの取引は最強なのか?

答えは「YES」と言いたいところですが、実際はそうとは限りません。
あくまで私自身はトレンドでの取引を行っています。

そもそもレンジとトレンドの違いは何なのか?

これは分析の基礎になってくるのでしっかりと押さえておきましょう。

トレンドとレンジの違い

レンジは定義によって異なりますが、ひとまず「サポートライン」「レジスタンスライン」が引けるときとしましょう。

ではなぜレンジができるのか?

相場は上がってほしいと思って「買い」を入れている人と、下がってほしいと思って「売り」を入れる人の2パターンしかありません。

なので、レンジというものは上昇するわけでもなく下降しているわけでもないので、
買い手と売り手が戦っている状態になります。

つまりどっちに行きたがっているのかの判断が難しいので、私はレンジでは取引しないようにしています。

トレンド中の心理はどうなっているの?

トレンド中の心理を考えたことはありますか?

レンジは買い手と売り手が戦っている状態だと説明しましたが、トレンドではどんな状態なのでしょうか?

まずトレンドには2種類あります。

・上昇トレンド
・下降トレンド

図の通り上昇トレンドは上方向に上昇していくことを言います。
そして下降トレンドは反対に下降していくことを言います。

上昇トレンドは結果買い手の勢力が強いから上昇します。
逆に下降トレンドは結果売り手のほうが強いから下降します。

「そんなの常識」

と思った方いらっしゃると思いますが、その通りなんです(笑)
ですが、この考え方が基礎であり、必要不可欠な分析要素になってくるんです。

トレンドからエントリーポイントを見つける

トレンドには上昇トレンドと下降トレンドが存在して、
さらにそこには上昇下降を作る「主役」がいることが分かりました。

買い手と売り手が均衡していて、力関係が分からないレンジとは違い、
トレンドでは主役の心理を考えてあげればいいのです。

ここまで来たら満足して利確するだろう。ここまで来たら損切りを入れるだろう。
この値動きがあるってことは主役じゃないほうが出てきたな・・・

などなど、買い手と売り手の心理だけでもこれだけの分析要素が詰まっています。
この心理がしっかりと読めるところが、私のエントリーポイントになってきます。

まとめ

今回の記事どうでしたか?

トレンドとレンジには形だけではなく心理的にも、大きな違いがあることが分かりました。
実際はトレンドでもレンジでも狙えますが、私自身はトレンドのほうが狙いやすいと思います。

結局は自分次第なので自分の相場観でエントリーできるようになるといいですね!

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